ALIVE-21とは?
 ホーム > 会社概要

会社概要

          
会社名 株式会社 ALIVE-21(アライブ ニジュウイチ)
代表取締役 古川 元規
設立 平成25年3月1日
住所 〒930-0284 
富山県中新川郡舟橋村竹鼻103 
電話番号/FAX TEL:076-456-1924 FAX:076-464-1911
E-MAIL savior@alive-21.com
URL http://alive-21.com
事業内容 農業、不要品処分、庭木の剪定・伐採、便利屋 など

古川元規
<古川元規 プロフィール>
富山青年会議所 常任理事
立山舟橋商工会青年部 副部長
舟橋農協青壮年部 副部長
アルプス青年農業者立志会 監事
舟橋村農業委員会 委員
舟橋村農地相談員
舟橋村生産組合 副会長
富山ニュービジネス協議会 会員
守成クラブ富山 会員

2001年 福島大学経済学部を卒業。水橋東部営農にて就農。
2002年 (有)グリーンパワーなのはな 入社(東部営農吸収合併のため)
2006年 (株)ベンリーコーポレーションへのFC加入に伴い、オーナーズ研修を受講
社内の新規の便利屋事業として「ベンリーなのはな水橋店」の店長に就任。
2010年 (有)グリーンパワーなのはな 退社。
2011年 (株)華蓮 入社。便利屋事業「スマイル富山店」を創設。
同店の統括マネージャーに就任。
2013年 (株)ALIVE-21創設。 (株)華蓮 退社。

私の大学時代に所属していた環境サークルの名前もALIVE-21でした。
環境問題について学ぶ中で、私がその問題の本質だと考えたのは、環境が悪化することによって、食糧の確保が難しくなり、そしてそれが争いの火種になるということでした。
20世紀を石油の世紀とするならば、21世紀は水の世紀となるだろうと言われています。
水はそれ自体が命を支える貴重な資源ですが、それ以外に、食糧の生産に欠かせない資源であるという一面もあります。
水や食糧は最も大事な資源であるにも関わらず、いまの日本はそれを外国に依存しようとしています。これからますます貧富の差が拡大していく中で、いつまで日本は、国民が負担のない価格での食糧輸入をし続けることができるでしょうか?
 
 そんな危機感を胸に、日本農業を救うためにも私は大学卒業後に富山に戻り、農業を始めることにしました。
 こと、日本の主食であるお米を作る稲作に関しては、収穫は年に1回で、それ以外には目立った収入はありません。しかも、労働力が集約的に必要になるのは春の田植と秋の稲刈りなので、それ以外の時に労働力をもっと有効に活用することができれば、農業経営ももっと円滑に進めることができます。
 そこで目をつけたのが便利屋事業でした。
 当時、私が勤務していたグリーンパワーなのはなが始めた便利屋事業「ベンリーなのはな水橋店」も、農業以外での現金収入を得る稀少な事業部となりましたが、方向性の違いから、自分は会社を退職して、独自の道を歩むことにしました。
 そして、新しい事業を模索していた友人の会社法人の中に立ち上げたのが「スマイル富山店」でした。2年程度の間に売上規模もベンリー時代の倍近くになりましたが、成長が急すぎたのかもしれません。
 また、私の目指すべき方向がうまく伝わっていなかったのでしょう。
 またしても方向性の違いにより、私は自ら創設した「スマイル」からは身を引き、これまで個人でやっていた農業を法人化した(株)ALIVE-21に専念することとなりました。
 しかし、農業と便利屋のコラボレーションという形を捨てる理由もないので、あくまで農業をメインとしつつも、農地の管理以外にも、便利屋でのノウハウと経験を活かして、不要品処分やお庭の管理など、暮らしを支えるサポートサービスも行っていくこととしました。
 食糧を支えるALIVEアグリ、暮らしを支えるALIVEサポート。この両柱をもって、これからの21世紀社会を支え、よりよいものに変えていけるよう、今後もより一層の邁進をして参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Copyright(C)ALIVE-21 inc. ALL RIGHTS RESERVED.?